10日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、終値は前日比9円31銭(0.05%)安の1万8,252円67銭となった。前日に年初来高値を更新した反動から主力株を中心に利益確定売りに押された。
東証株価指数(TOPIX)も小幅に反落し、前日比3.03ポイント減の1,789.20となった。東証1部の売買代金は2兆4,919億円,売買高は18億4,365万株、騰落数は値下がり928、値上がり627、変わらずが172銘柄となった。
個別銘柄では、キヤノン、トヨタなどの輸出関連の主力株、三菱UFJ、みずほFGなどの大手銀行株が売られる一方、三井物産、丸紅などの商社株、ミレアHD
、富士火災海上保険などの保険株が堅調に推移した。
iPhone40万台 非正規ルートで中国へ
アップルは、iPhoneの全世界での販売台数がすでに400万台に達したことを公表したが、調査データによると、2007年末までに約40万台のロック解除されたiPhoneが中国国内のネットワーク上で使われているという。
阪神高速道路(株)は4月11日,2007年度の工事発注に関する契約方式を発表した。
サーバーを統合する前に考えるべきこと
今日のITの世界における大きな流行の1つに「サーバー統合」が挙げられる。サーバー統合の目的は、サーバー台数の抑制や、総所有コスト(TCO)の削減、ハードウエア使用率の改善などである。だが、サーバーを統合したにもかかわらず、期待した結果を得られていない組織も多い。各部門が独自に、サーバーにバンドルされたソフトウエア・ソリューションを導入している組織ほど、サーバー統合に失敗しやすいようだ。
全国に大型ショッピングセンターを展開する「ロック開発」(東京都千代田区)は、防府・鐘紡町のカネボウ防府工場跡地に建設中のショッピングセンター「ロックシティ防府」を3月14日にグランドオープンすると発表した。
若返りを目指すユベントス、移籍市場で積極的な動き (スポーツナビ)
冬の移籍市場で放出が濃厚とされるユベントスのアルミロン【(C)BPI】 ユベントスの首脳陣は、移籍市場で積極的な動きを見せている。スポーツ・ディレクターのアレッシオ・セッコは、早くも将来のことを考えているようだ。最善の形で1月の移籍市場に臨み、来年の夏に向けた計画を立てることがその第一歩...